ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:墨田区立小梅小学校

ヤクルト出前授業「おなか元気教室」を実施しました!


食べ物の通り道

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
6月6日(土)に、墨田区立小梅小学校において、1年生58名に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

 「おなか博士になろう!」では、食べ物の通り道(消化器官)のお話をします。実は、このお話は、小学生高学年の理科で勉強するのです。1年生の皆さんにとっては、先取りの内容になりますが、一生懸命お話を聞いてくれました。

 「うんちは何からできているかな?」のお話の時に、うんちの中身についてを両手をパーにして指を折って説明します。
「このパーにした手をうんちだとします!」
とお話しすると、皆さん
「えーっ!!」
と驚いていました。


うんちは何からできているのかな?

 わたし(ぼく)の宣言では、おなか元気教室のお話を聞いて今日からどんなことを頑張っていきたいかを発表してもらいます。
発表してくれた児童も、緊張しながらもお友だちみんなの前で発表してくれました。

 梅雨が明けると暑い夏が待っています。
ぜひ、これからも毎日元気に過ごせるよう、「おなか元気生活」を頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。