ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:メデュケアアフタースクール

ヤクルト出前授業「おなか元気教室」を実施しました!


うんちのお話をするよ

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
 6月11日(木)に、メデュケアアフタースクールにおいて、保育園児・小学生30名を対象に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

このおなか元気教室はたいてい小学生を対象に授業を行いますが、今回は保育園の年長さんも参加してくれました。

年長さんも、わたしからの質問に積極的に手を挙げていました。また、年長さんには、小腸を一緒に持ってもらい、みんなと一緒に小腸についている赤いリボンを数えていきました。6メートルある小腸がみんなのおなかにも入っていると知って、とても驚いていました。


小腸の長さを数えよう

続いて大腸の長さは、6年生のお友だちと背比べをして確かめました。
どちらが背が高いのか、みんな興味津々。
大腸とお友だちとでは、なんと同じくらいの背の高さでした。

子どもたちはみんな、お話を進めていくうちにからだがだんだんと前のほうに来ていて、最後までとても真剣にお話を聞いていました。


大腸と背比べ

授業の最後に一緒に集合写真を撮ったり、片付けの間に子どもたちとお話をしました。
一人ひとりの子どもたちとゆっくりとお話しすることもでき、私自身も楽しい時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。

ぜひ、「おなか元気生活のポイント」を忘れずに毎日元気に過ごしてくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。