ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:墨田区立両国小学校


ホースもからだも一本の通り道

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
 6月19日(金)に、墨田区立両国小学校において、2年生94名に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

 「おなか博士になろう!」では、食べ物の通り道(消化器官)のお話をします。
 「食べ物の通り道も、ホースと同じように一本の通り道でつながっているよ。」と言うと、お友だちみんな不思議そうな顔をしてました。

 「うんちから学ぶ生活リズム」では、平成8年にあった食中毒事件の時にわかった、日頃のうんちの仕方の違いについてお話します。うんちと聞いて、最初は恥ずかしがったり、ニコニコしていたお友だちも、きちんとお話を聞いてくれました。


朝うんちがいいんだね

 わたし(ぼく)の宣言では、おなか元気教室のお話を聞いて今日からどんなことを頑張っていきたいかを発表してもらいます。
前に出てきてくれたお友だちは、
「朝ごはんをしっかり食べる!」
「ヨーグルトや乳酸菌をとって、おなかを元気にする!」
と発表してくれました。

 2学期に入り、だんだん涼しくなってきましたね。
ぜひ、毎日元気に過ごせるよう、「おなか元気生活」を頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。