ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:調布市立緑ヶ丘小学校


今日のおはなし

こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
6月27日(土)に、調布市立緑ヶ丘小学校において、1~6年生27名に、「おなか博士になろう!」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで、「おなか元気教室」を実施しました。

授業をはじめるとき、3つのテーマを一つずつ声に出して確認していきます。
スライドに2つ目の「うんちから学ぶ生活リズム」と現れると、おともだちみんな笑い始めてしまいました。

「うんちから学ぶ生活リズム」では、なぜ朝うんちが良いのかを平成8年7月にあった食中毒事件のお話から説明していきます。後ろに座っていた高学年のおともだちは、一生懸命メモを取っていました。


食中毒のつらさとうんちをする時間

わたし(ぼく)の宣言では、今日からおなか元気生活のためにどんなことを頑張っていきたいかを発表してもらいます。
前に出てきてくれたお友だちは、
「はやねを頑張る!」
「朝うんちを頑張る!」
とそれぞれ発表してくれました。

今回は「PTA文化広報講演会」として、全学年から希望者を集めて行われました。
校長先生と副校長先生には授業を一緒に盛り上げていただいたり、PTAの方々には事前の準備から授業のサポートをしていただき、最後まで楽しく授業をすることができました。
ありがとうございました。

2学期に入り、だんだん涼しくなってきましたね。
ぜひ、毎日元気に過ごせるよう、「おなか元気生活」を頑張ってくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。