ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:板橋区立桜川小学校


おなか元気教室を始めます

こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
7月1日(水)に、板橋区立桜川小学校の学校保健委員会において、教職員、保護者の方々40名を対象に、「食べ物の通り道」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで「PTA版おなか元気教室」を実施しました。


大腸と背比べ

「食べ物の通り道」では、子どもたちのときと同じように、みなさんと一緒に小腸や大腸の長さをそれぞれ確認しました。小腸は、席に座ったままどこの席まで長さが伸びるかを見ました。みなさん、長い小腸に「おーーー」と驚かれていました。続いて大腸は、代表して校長先生と背比べをして長さを確かめました。どちらが背が高いかクイズを出してから、実際に背比べをしてみると、校長先生のほうが大腸よりも背が高いという結果になりました。

「おなかには菌が住んでいる」では、乳酸菌と健康との関わりについてお話します。
みなさん、メモを取りながらよくお話をきいてくださり、質疑応答でも乳酸菌のことや弊社商品についてのご質問をいただきました。

この度は、学校保健委員会にお声がけしていただきまして、ありがとうございました。
今回の「おなか元気教室」のお話を、先生たちや保護者の皆さん自身、そして子どもたちの健やかな毎日を過ごすために、ぜひお役に立ててください。

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。