ヤクルト出前授業「おなか元気教室」

開催事例:国分寺市立第三小学校


大腸と背比べ

 こんにちは、おなかマスターのこうやまです。
7月24日(金)に、国分寺市立第三小学校において、1~3年生名を対象に、「食べ物の通り道」「うんちから学ぶ生活リズム」「おなかには菌が住んでいる」の3つのテーマで「おなか元気教室」を実施しました。

 夏休みに入り、「サマースクール」の中の1つの授業として行われました。
「今日のお話の中に『うんち』という言葉がたくさんでてきますよ。」
と、お話するとみんなニコニコ笑っていました。

 「食べ物の通り道」では、からだの模型から大腸を取りだして、背比べをして長さを確かめます。今回、3年生のおともだちが代表で前に出てきてくれました。
「どちらが背が高いかな~?」
と、長さを比べてみると・・・
「あれ?まだ大腸が足元のほうで余っているね。」
3年生のおともだちもまだ大腸の長さには勝てず、残念がっていました。


下痢ピーうんち

 「うんちから学ぶ生活リズム」では、元気なうんちとそうでないうんちの違いをお話します。元気なうんち・便秘のうんち・下痢ピーのうんちの模型をそれぞれ出すと、にぎやかになることもありましたが、それぞれどんな違いがあるか、「形・色・におい」でお話しすると、みんな真剣に聞いてくれました。

 わたしの宣言では、先にテキストを配ってから、おなか元気生活を送るために頑張ることを考えてもらいました。みんな今日の授業を思い出しながら、どんなことを目標に頑張るか書いてくれました。

 夏休みはおなか元気生活を送れたかな?
学校が始まっても、おなか元気生活のポイントを心がけて、毎日元気よく過ごしてくださいね!

おなかマスターとは、小学校などで「おなか元気教室」の授業ができる社内資格を持ったスタッフのことです。