地域との共生 地域の皆さまの安全・安心のお役に立てる企業としてさまざまな事に取り組んでいます

トピックス

2025年10月20日社会貢献
杉並区の富士見ヶ丘センターが高井戸警察署と連携して「特殊詐欺被害防止」に協力
2025年09月24日地域との共生
「第4回いたばしSDGsフォーラム」で当社が取り組みを発表しました
2025年05月29日地域との共生
第3回KIBAワンニャンHAPPYフェスにブース出店しました
2025年05月29日地域との共生
ジャパンラグビー リーグワン DIVISION3 最終戦の会場で化粧品のイベントを開催
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東京ヤクルト販売の地域共生

ヤクルトはコーポレートスローガンに「人も地球も健康に」を掲げています。人間の健康だけでなく、人々が織りなす社会、私たちを取り巻く自然環境など、それら全ての健康を願って、地域の皆さまと共に生きる企業でありたいと考えています。これは、SDGsの目指すところと合致しており、特に、SDGs17目標の「3 すべての人に健康と福祉を」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」に貢献していると考えます。

地域の健康を支えるプラットフォーマーとして「共助社会」に貢献

ヤクルトだからできる「地域の見守り・防犯」

ヤクルトの見守りは「おはようございます」「こんにちは」がキーワード!
地域でのあいさつやお客さまとの会話の中から生まれます。

  • 訪問したらお客さまがぐったりしていた
  • 歩道で高齢の方が倒れている
  • 在宅の気配があるものの応答しない
  • 郵便物が溜まっている

など、日々のコミュニケーションが、緊急性が求められる事例への対応や地域の見守りにつながっています。

地域の見守り・防犯取り組み事例

地域の見守り・防犯取り組み事例

  • 所管する警察署の防犯活動に協力し、振り込め詐欺の防止キャンペーン・交通安全啓発パレードなど安全・安心に向けた取り組みを行っています。
  • 火災予防の啓発活動を火災予防週間等で、所管の消防署と連携し、チラシ配布やお届け車両へのステッカーを貼付することで、火災予防の啓発をしています。
  • お客さま訪問時に地域の中でゆるやかな見守り活動を実践、お客さまや地域の方の異変を関係機関と連携し、街の安全・安心に努めています。
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認知症サポーターへの取り組み事例

地域社会での応援者としてのヤクルト

高齢化社会の今、「認知症」を知ることで、家族や地域社会の応援者となります。
それは誰もが住みやすい共生社会への応援者です。誰もが住みやすいハートフルな社会の実現が、高齢化社会の日本に求められています。
東京ヤクルトは、すべてのお客さまの健康と美しさの喜びに寄り添う存在として、地域の皆さまとともに歩む存在でありたい。
その想いで、社内にキャラバンメイトを設置、「認知症サポーター養成講座」をスタッフ全員が受講し、お客さま訪問や地域での活動を実践しています。

2024年2月、取り組みが評価され、全国キャラバンメイト連絡協議会より、「認知症サポーターキャラバン令和5年度優秀賞(企業・職域の部)」を授与されました。

※キャラバン・メイトとは
「認知症サポーター養成講座」を企画・開催し、講師を務めることができる者です。

地域を守る!見守り・防犯の実践事例

2025年9月「小平市・ヤクルトレディ、社員(花小金井C)」

いつもインターホンに応答のあるお客さまが、ノックをしても無反応だった。15分後再訪問、再再訪問したが応答なく、ポストを確認したら新聞が5日分溜まっていた。玄関は施錠されているが縁側のガラス戸が少し空いていて、その隙間から声をかけたが反応なし。近所のお宅に長期不在の話を聞いていないか尋ねたが知らないとのこと、交番へ行き警察官に来てもらった。警察管の判断で救急車を要請し、救急隊が家の中に入ったらお客さまが布団の上に横たわっていて、意識があったので救急搬送された。

2025年9月「目黒区・ヤクルトレディ(自由が丘C)」

お届け中に道をふらついて歩いている男性を見かけ、おかしいと思い声をかけた。会話もままならない様子だったのでその場で救急車を呼び、到着まで付き添い救急隊に引継いで業務に戻った。その後、ご家族の方から救急搬送のおかげで大事に至らなかったとお礼があった。

2025年8月「江戸川区・ヤクルトレディ(葛西C)」

「道に迷い、地図を見ても今一つ分からず自転車でぐるぐるしていたら熱中症寸前でフラフラになっていた。配達途中のヤクルトレディに声をかけたら、いろいろと調べてくださり助かった、ありがとう。」と、お礼のメールが届いた。

2025年8月「文京区・ヤクルトレディ(千駄木C)」

お届けに行った際、ベッドの下で倒れているお客さまを発見。救急車の要請を提案したが「大丈夫」との返事だったが、15分後に再訪問したら「苦しい」と言われたので救急車を要請した。その後、お客さまの友人が来訪されたので、付き添いをお願いし、業務に戻った。後日、ご家族から「一命をとりとめて入院している」とお礼の連絡があった。

2025年7月「北区・保育園職員」

80歳代男性が都電荒川線電車内で転倒し鼻骨骨折・出血のため緊急対応が必要となり、通りすがりの女性と高校生によって西ヶ原四丁目駅前にあるヤクルト保育園へ運び込まれた。保育園職員が連携し、止血処置や意識・身元確認等の基本的な救急行動を実施した。負傷者が救急車による搬送を拒否したため警察に連絡・相談し、警察官同行での救急搬送を実現した。また、負傷者搬送後は都電車内やホームの血液清拭も実施した。

2025年7月「三鷹市・ヤクルトレディ(三鷹台C)」

朝の登校途中で熱中症のような症状になった女子高校生を、居合わせた人が「ヤクルトなら助けてくれると思うよ」と言って三鷹台センターへ連れて来た。センターにいたヤクルトレディたちが協力して、体調が回復するまで休ませ、体を冷やし、飲料水を与え、声を掛け続けた。自転車に乗って帰宅できるまでに回復したのを確認して送り出した。翌朝、当人がお礼状を持って三鷹台センターを再訪し回復した姿を見せてくれた。

自治体との連携協定一覧

東京ヤクルト販売(株)は、2016年に東京都と地域づくりの協定を締結、現在は、埼玉県、そして担当エリア内43の自治体と、下記の協定を締結し、地域のゆるやかな見守り、防犯への協力を行っています。

協定の名称 締結
東京都 高齢者を支える地域づくり協定 2016.9
ながら見守り連携事業 2016.9
消費者被害防止に向けた情報提供事業に関する協定 2017.9
埼玉県 防犯のまちづくりに関する協定 2019.4
見守り協定締結 締結
中央区 高齢者見守り活動に関する協定 2021.6
港区 港区ながら見守り連携事業 2019.1
新宿区 新宿区高齢者見守り登録事業 2021.6
文京区 文京区ハートフルネットワーク 2021.6
台東区 台東区高齢者地域見守りネットワーク 2014.4
墨田区 すみだ高齢者見守りネットワーク事業 2020.3
江東区 高齢者見守り事業者 2016.1
品川区 民間企業と連携した高齢者等地域見守りネットワーク事業 2021.1
目黒区 目黒区見守りネットワーク 2009.12
大田区 大田区高齢者見守り推進事業者 2021.8
世田谷区 世田谷区高齢者見守り協定 2021.11
世田谷区ながら見守り活動に関する協定 2024.3
中野区 高齢者等の見守りに関する協定書 2021.12
杉並区 杉並区ひとり暮らし高齢者等助けあいネットワーク事業 2021.12
豊島区 高齢者見守りと支え合うネットワーク企業に関する協定 2021.3
北区 おたがいさまネットワーク協力団体 2001.4
板橋区 板橋区の地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定 2022.3
練馬区 練馬区高齢者見守りネットワーク事業協定 2021.6
江戸川区 地域支援ネットワーク 2003.4
武蔵野市 ながら見守り活動に関する協定 2022.7
三鷹市 見守りネットワーク事業 2022.7
青梅市 青梅市見守り支援ネットワーク事業協定 2022.7
府中市 ながら見守り連携事業地域の見守りに関する協定 2022.5
調布市 見守りネットワーク事業協定書 2022.2
小金井市 高齢者等の見守りに関する協定 2016.2
小平市 高齢者等の見守りに関する協定 2018.8
東村山市 高齢者等見守りに関する協定 2022.7
国分寺市 高齢者等の見守り活動に関する協定 2022.7
福生市 高齢者等の見守りに関する協定 2022.7
狛江市 高齢者虐待防止・見守りネットワーク協定 2022.8
狛江市ながら見守り活動に関する協定 2025.4
東大和市 高齢者見守りネットワーク 2020.1
清瀬市 高齢者等の見守り活動に関する協定 2022.11
東久留米市 高齢者みまもりに関する協定 2024.3
武蔵村山市 高齢者見守りネットワーク 2023.5
羽村市 高齢者等の見守りに関する協定 2022.12
あきる野市 高齢者の見守りに関する協定 2023.3
西東京市 ささえあいネットワーク事業協定 2022.11
瑞穂町 見守りネットワーク事業協定 2022.7
日の出町 高齢者みまもりに関する協定 2023.11
奥多摩町 地域見守りネットワーク事業協定 2023.9
檜原村 高齢者みまもりに関する協定 2024.3
志木市 志木市見守りシステム協力団体登録 2024.3
新座市・朝霞市 高齢者を交通事故から守る活動に関する協定 2019.4
新座市 安心・安全地域見守り活動に関する協定 2021.7
朝霞市 東京ヤクルト販売株式会社による見守り活動に関する協定 2024.2

ヤクルトだからできる健康関連の取り組み(おなか健康教室)

腸を丈夫にすることが健康につながるという「健腸長寿」の考えを基本として、腸内環境を整える大切さと乳酸菌の働きについてご紹介する健康教室を行っています。

小学校での出前授業

「早ね、早おき、朝ごはん、朝うんち」をテーマとして、健康のために、正しい食習慣・生活習慣を身につけてもらうことを目指して実施しています。

うんちの状態から、食べ物の栄養素を吸収する腸の大切さ、腸における乳酸菌のはたらきを解説し、良いうんちを出すための生活習慣についてわかりやすくお伝えしています。

(幼稚園・保育園、保護者会、学校保健委員会等でも実施しています)

小学校での出前授業について

地域での健康教室

腸の健康と腸内細菌の関わりや、理想的なお通じ、正しい生活習慣のポイントなど、さまざまな講演内容をご用意しています。講座の最後には「おなか体操」でリフレッシュ!地域コミュニティや高齢者施設などからの依頼で実施するほか、自治体が主催する健康教室の講師を務めることもあり、地域の皆さまの健やかな生活づくりにお役立ちしています。

企業での健康教室​

お取引先の企業では、サービスの一環として、従業員の皆さまを対象とした健康教室を行っています。講演内容としては、腸内環境を整える生活のポイントや、より良い睡眠のための健康管理が特に人気で、健康経営に取り組む企業さまから好評をいただいています。

お問い合わせ・お申し込みはこちら

0120-8960-70

受付時間 9:00~17:00
(土日祝・夏季休業・年末年始等を除く)

実施例一覧

年度 学校、幼・保育園での出前授業     健康教室 合計
地域住民向け 高齢者向け 医療関係者・専門職向け 企業の健康教室
回数 人数 回数 人数 回数 人数 回数 人数 回数 人数 回数 人数 回数 人数
2024 101 7,026 113 5,669 60 3,690 37 1,175 1 245 15 559 229 13,254
2023 81 5,927 141 4,629 87 2,896 34 1,012 1 15 19 706 241 11,262
2022 61 4,439 82 1,922 33 441 34 809 1 100 14 572 157 6,933
2021 59 3,341 41 1,086 20 388 12 531 6 117 3 50 103 4,477
2020 41 1,944 61 1,026 14 255 40 627 1 31 6 113 108 3,083
2019 165 12,283 161 6,374 73 4,129 53 1,530 6 140 29 575 355 19,232
2018 170 14,262 195 5,919 55 1,703 57 1,642 10 122 73 2,452 438 22,633
2017 169 14,375 101 5,204 46 928 10 382 6 147 39 3,747 309 23,326
2016 130 10,406 53 1,294 17 606 7 128 0 0 29 560 212 12,260
2015 135 9,691 45 1,816 14 1,015 4 134 5 115 22 552 202 12,059